審美歯科(ホワイトニング)
ホワイトニング法は、変色してしまった歯の表面を薬品によって白くする方法です。これは、歯を削ることなく白くできるメリットがあります。しかし、白さには限度があるので歯科医師とよく相談してください。使用上の注意をきちんと守れば歯を痛めることはほとんどありません。安心して行えます。
ホワイトニングには、歯の表面から白くする方法と歯の内側から白くする方法があります。下記の方は、歯科医院で行う「オフィス・ホワイトニング」と自宅で行う 「ホーム・ホワイトニング」を併用することによって短期間で効果を得ています。
気になる色の後戻りですが、このホワイトニング法は歯の結晶を漂白していますのでほとんど起こりません。 ただし、食物の色(ステイン)やタバコのヤニが歯の表面に付着はしますので きれいな色を保つには歯科医院での定期的なケア(6ヶ月~1年に一度)は必要です。 表面的な汚れを落とす程度であれば1~2回の来院で終わります。
処置例①
この方は、結婚の前に歯の色を改善したいということで来院されました。 短期間でもこのくらいの効果は得られます。(1ヶ月半)
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| 治療前 | 治療後 | |
当院ではホワイトニングを行う際に必要があれば虫歯や歯周病のケアも行います。 ホワイトニング前の写真では歯ぐきの色が赤みを帯びています。 これは、歯肉炎で、歯の周りに着いた汚れが原因で歯ぐきが腫れている状態です。したがって、ホワイトニングに先立って、歯磨き方法の見直しと、歯の周りに着いた汚れ取り(歯石とりやブラッシングの改善)を行いました。
ホワイトニング終了後の写真では、歯の色が改善されたのがわかります。 歯ぐきの色の変化にもご注目ください。歯ぐきも薄い健康なピンク色になっています。 顔のお写真をお見せすることは出来ませんがお顔全体が ホワイトニング前に比べて明るい印象に変わり、大変満足していただきました。
処置例②
この方は、幼児期に服用した薬の影響で永久歯に茶色い色素が沈着してしまっています。このような方は、時々見かけますが特に色素沈着が多く出てしまったようです。この場合、ホワイトニングによって対処する方法と、歯の表面を0.5ミリ程度削って薄いセラミックの板を貼り付ける方法(ラミネートベニヤ法)があります。
患者様との検討の結果、今回はホワイトニングで対処することになりました。ホームブリーチングとオフィスブリーチングの併用でおこないました。
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| 治療前 | 治療後 | |
治療の結果、ここまでの改善が認められました。以前は、あまり大きくお口を開けて笑うことができなかったそうですが、今はそれもなくなったそうです。ホワイトニングはエステ的なものと考えがちですが、歯を白くすることによって笑顔がひとつの自信になります。もし、興味があるのであれば悩まずに当院にご相談ください。










